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日常と趣味とぶっちゃけ。

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オリジナルキャラクターさんに70の質問+2+10[Type-D]【Alfred/for Oiranio】
皆様お久しぶりです、そしてまだ見てる人いるかしら…?はるなでございます。
何だか初っ端から質問だけ答えてすぐ放置しちゃったりとか、非常に先行き不安な当ブログ。
だってだって!現場降りてRPしてると面白いしウチのバカは良い面してるし、
ついそっちを優先しちゃったんだってっっ!!言い訳じゃないよ!これ大マジだよっっっっ!!


さて、私の見苦しい言い逃れはこの編にしておいて…(笑)
今日は結構最初の頃と比べて思考も生き方も随分変わったあの人に、
あの人の事を全力でインタビューしちゃおうかなぁと思っての更新だったりします。
皆様のお暇な時にでもまたお読みして頂けたら幸いでございます。

また当質問は
オリジナルキャラクターさんに70の質問+2+10、様より御借りしております。
http://page.freett.com/mfclock/orichara70.html


それでは皆様、最後までお楽しみして頂けたら幸いです。

 



オリジナルキャラクターさんに70の質問+2+10[Type-D]【Alfred/for Oiranio】



00 本日はご足労いただきありがとうございます。どうぞそちらにおかけください。
「…えーっとここで良いんだっけかァ?お、居た居た。
 悪り悪りィ慣れねェ場所だから迷っちまったよ…っつーわけで、よーろしくなァ。」


01 本題に入る前に、今回この質問に答えていただくあなたの名前をお教えいただけますか?
「アルフレッド・アルヴェーンっつーんだ。」


02 お答えいただく相手とはどのようなご関係で、知り合ってからどのくらいになりますか?
「大体お互いに顔を合わせて、もうすぐ一年になるんじゃねェ?
 それとどんな関係だァって?そうさな、俺にとっての『特別』で『必要不可欠』な存在かね。」


03 ……ちなみに相手は、この質問に答えること、許可してくれました?
「あぁ、勿論。…っつーかその間と沈黙は何が言いたかったんだァ?んー?」


04 質問をはじめます。相手の方の名前と、そのスペルまたは振り仮名をお教えください。
「ウラニオ・トクソ。確かスペルはOiranio Tokso…?で合ってるっけか…?」


05 あなたは、その方をどう呼んでいますか?
「ラニー、最初に会った時から今の今まで、ずっとこうだな。」


06 その方はどんなジャンル(小説の登場人物、イラストのモデル、ゲームのPC等)の、どんな役割(主人公等)のキャラですか?
「…あのなァ?アイツはアイツでラニーなんだ、それ以外の何者でもねェんだって。
 どんな奴か?ってのを聞いてるなら、そうだな、俺にとっちゃ太陽みてェな奴かな。」
 

07 その方の性別、誕生日、星座、今の年齢を教えてください。
「性別って…ワザワザそんなモン今更言うのかァ?
 普通に女だし、確か誕生日は7/21だっけか…、そんで歳は16じゃねェか?
 誕生日が7/21っつうと蟹座、って事になんのかねェ。」
 

08 その方の血液型と、人間ならば人種を、それ以外なら種族を教えてください。
「血液型…?いや、そんなモンは流石に聞いた事がねェし、聞く機会すらねェっつか、
 むしろ今まで聞こうとも思った事がねェから、俺は流石に知らねーぜ…。
 種族はビーストだな、へへへッ、耳がすっげェ良いんだぜーぃ?」


09 その方の身長と体重を教えてください。それはその方の種族では標準的な数値ですか?
「背は俺と一緒かちょいと下位かァ?体重とか絶対に軽いんじゃねェかな、
 直接聞いてねェから知らねェけど、マジで標準以下だと思うぜ、だって細ェもんよ…。」

 
10 その方の眼や髪、肌の色など、身体的特徴を教えてください。
「肌はちっと俺より黒いんじゃねェかな?髪は淡い赤だし、目はすっげェ澄んだ青だぜ。
 …本当にすっげェ良い目してんだよ、俺はあんな良い目をした奴、アイツ以外に知らねェな。」


11 その方の出身地を教えてください。あなたはそこに行ったことがありますか?
「モトゥブのヴィオ・ドンガの方じゃなかったっけかな、俺?あぁ、行った事あるぜぃ。
 へへへッ、そりゃまァ寒かったけど…アイツが居た場所なら、別に寒さは大した問題じゃねェかな。
 其処に俺が行けたっつーだけでも、十分な自慢だよ俺ァ。」 


12 その方の家族構成を知っていましたら教えてください。あなたは、その方々に会ったことはありますか?
 「ん、ああ、知ってるよ、だけどそれは俺から言う事じゃねェし、話す事じゃねェからパスな。
 …それと会った事はねーかな、面でも合わせてェとは何度か思ったけど、中々難しいモンでさァ。
  それに俺みてェな野郎が行っちまったら行っちまったで、気も休まらないんじゃねェかな。」


13 その方の職業、学生なら学校と学年を教えてください。
「俺と同じG'sやってんぜぃ?最も、俺何かよりすっげェ頑張ってっけどさ。
 後学生じゃねェ筈だけど、実際はどうなんだかなァ…其処はちっと分からねェ。」


14 その方の一人称、二人称、他人を呼ぶ際の呼び方を教えてください。
「…一人称は『あたし』で、人呼んだりする時は基本は『さん』付けで呼んでるんじゃねェかな?」


15 その方の趣味は何ですか?
「結構服装とかは小マメに変えたりしてっけど、ああいうの好きなんじゃねェかな?
 俺ァいつも同じモン位しか着てないけど、アイツはすっげェ気遣ってるみてェだし。
 あれが趣味だとしたら、良い趣味だと思うんだけどさ、へへへッ、オメーもそう思わねェ?」

 

16 では、特技は? 持っている資格等をご存知でしたら、そちらも。
「資格は…俺知らねェけど、そして特技は料理とかじゃねェかな?
 へへへッ、アイツの飯を食った次の日にゃ基盤飯なんて食えたモンじゃねェって。」
 

17 その方は、身体は丈夫な方ですか?
「…丈夫な奴なんて、実際いんのかァ?俺は今まで一人も見た事ねェぞ。
 そんなモン俺だってそうだし、アイツだって一緒何だよ、全然丈夫なんかじゃねェんだって。
 だからこそ繋がってられるし、だからこそ繋がって居ないといけねェんだって。」


18 右、左、両手。その方の利き手は、どれですか?
「…え?えーっと、右、じゃねェ?あーいや、でもアイツ器用だし…。
 もしかすっと両手だったりするんじゃねーかァ?」


19 その方の長所は?
「今まで忘れちまったモンとか、落としちまったモンとか。
 一つずつ教えてくれるし、一つずつ気付かせてくれる所じゃねェかな。
 最も俺の場合は気付かせて貰った訳でも、忘れちまった訳でも無しに、
 アイツから与えて貰ったり、アイツから教えて貰った気がするんだけどさァ。」


20 では、短所は?
「頑張る事は悪い事じゃねェけど、時々心配にはなるかねェ。
 アイツは強いから人前で弱音吐いたり、泣いたりしねェんだ。
 それを良く知ってるから、時々見てられなくなったりする事があっけど、
 そういう時は呼び出して、ちっとだけ泣かしちまうんだ、
 そうでもしねェと、きっとアイツは壊れちまうと思うからさァ。
 泣き顔は得意じゃねェけど、アイツの泣き顔くらい俺ァ逃げたくない。」
 

21 その方の好きなものはご存知ですか?
「本当に、『毎日』が好きなんじゃないかねェ。
 毎日色々な事に感謝して、アイツは毎日を笑って生きてんだよ。
 俺ァそんなアイツを見てるのが好きだし、そして何より
 アイツが生きてる毎日に、こんな俺が生きてられる事に感謝してェ。」


22 では、嫌いなものは?
「…そんな毎日を壊されたりする事じゃねェかな。
 時々笑えない日があっても俺ァ良いとは思うんだ、だけどさ
 今まで笑えてた毎日を壊される事だけは、絶対にあったらいけねェと思う。
 俺が守りたいのはアイツが笑ってる今日じゃなくて、アイツが笑えてる毎日なんだ。」


23 その方がファッションやアクセサリーにこだわりをお持ちなのを、知っていましたら教えてください。
「…服は明るい色が多いんじゃねーかなァ?
 俺はアレ好きだし、似合ってると思うさ、そして何よりアイツらしいと思うわなァ。」


24 その方はお酒好きですか? 強いですか?
「一回シルフィに飲まされてた事があったけど、あんまり強く無かったと思うぜ…。
 っつってもまァ、まだ酒飲む機会なんて全然無いだろうから当然かも知れねェけどさ。
 嫌いじゃねェと思う、だからアイツが酒でも飲みてェっつーなら、俺は飲ませてやりてーなァ。」


25 その方は、煙草は吸うでしょうか。
「吸わねーなァ、むしろ得意そうな気もしねェし…。
 そして何よりアイツは苦手そうなイメージがあるんだけどなァ、俺…。」


26 その方は身体を使うことと頭を使うこと、どちらが好き、または得意そうですか?
「…身体を使う事の方が得意そうだし、好きなんじゃねーかなァ?
 目の前の事にいつも全力だし、そして何時だって真っ直ぐなのがアイツだと思う。
 頭でドンだけ覚悟や決心をしても、結局動き出せなかったのが俺だったけど、
 アイツは頭でビビッて、身体一つで目の前に真っ向から向かい合ってんだよ。 
 だからいつもアイツは眩しいんだ、だからいつも俺の前で一番輝いてるんだって。」 


27 その方は、話し始めたら止まらないような得意分野を何かお持ちですか?
「…話したら止まらない様な『得意分野』は知らねーかなァ。
 アイツが楽しそうに話してるのは良く見っけど、それは『得意分野』じゃなねーしなァ。」


28 その方が幸せそうな時って、どんな時ですか?
「…そーだなァ、笑ってる時かな、誰だってそんな時が一番幸せじゃねーかァ?
 アイツの笑顔に俺はいつだって救われてるし、いつだってそれに酔ってるんだ。」


29 その方の苦手なもの、苦手なこと。何かご存知ですか?
「知ってるぜ?アイツが苦手なモンも、アイツがビビってるモンも。
 だけどアイツは強いから、逃げ出さないで真っ向から向き合ってんだよ。
 だから俺は絶対に一人で頑張らせたくないし、一人にさせたくねェんだって。」


30 あなたの考えとその方の考えは、似ていますか? 似ているとしたら、具体的にどのような所が?
「似てるんじゃねーかなァ、アイツが笑ってくれると俺ァ笑えるし。
 そして 最近じゃ、俺と似た様な事を時々言ってたりするしさ、へへへッ。」


31 その方が、あなたの作者の世界には無いとされている力の類を何か使えたら教えてください。
「…あんだっけ、ナノブラストっつーんだっけ?ありゃ流石にそっちでも出来ねェよな。」


32 その方は武器を持っていますか? それは何?
「ナックルと後は槍とか、それ以外にも双剣とか双小剣も使うんじゃねーかなァ?
 他にも幾つか得物は持ってる筈だけど、俺が印象に残ってんのはそんな感じだな。
 時々荒っぽさが俺と似ちまってる時があっけど、何だか嬉しくなっちまうんだよなァ。」


33 あなたが気づいている、その方の癖は何かありますか?
「俺と目ェ合わせて笑ってくれる事かね、遠ざける訳でも無しに、
 その場凌ぎで笑ってる訳でも無しに、ちゃんと俺の目を見て笑ってくれんだよ。
 へへへッ、あの瞬間だけはどんな酒よりも俺ァ酔える瞬間なんだって。」
  

34 その方が習慣としていること、あるいは避けていること、座右の銘やポリシーを知っていたら教えてください。
「座右の銘とかポリシーとかは俺ァ知らねェけど、
 そんなモンに囚われないくらいに見るモン見て生きてる筈だし。
 避けている事ってのは無いんじゃねーかなァ?アイツは頭でビビッてても、
 一回も逃げ出した事は無いぜ。習慣っつうのか知らねェけど、
 そんな習慣みてェな事に全力で感謝してんのが、アイツの習慣なんじゃねェかな。」


35 その方が大切にしているものを知っていたら、教えてください。物体でも目に見えないものでも。
 「『証』じゃねーかなァ、そいつが其処に生きてた証とか、そいつと繋がっていた証とか。
  それを繋いで行ったり、忘れない様にしたり、それを形にして行ったりとかさァ。
  そういうモンを本当に大切にしてるんだと俺ァ思うぜ。
  最も、俺はアイツの証になりたいんじゃなくて、アイツの『今』になれたら嬉しいんだけどさ。」


36 あなたがその方に対して、見習いたいと思っているところがありましたら教えてください。
「両手じゃ足りない位俺ァあるし、そんでもって言葉に出来ない事もすっげェ多いぜ?
 敢えて言うなら、どんだけビビッても絶対に逃げ出さないで、真っ向から向かい合える覚悟かねェ。
 それは絶対に良い事じゃねェのは分かってんだ、時々逃げ出して泣いちまっても構わねェんだ。
 …だけどさ、それは俺が今までずっと出来なかった事だからさ、やっぱすげェとは思うんだよ。」
  

37 では、その方に直して欲しいと思っているところがありましたら、教えてください。
 「…別にねーなァ、仮に何かを見落としてたり、
 何かを間違えたりしても、それは当たり前だし誰だってある事だしさァ。
 そういう事を俺が気付かせてやったり、拾ってやれたら嬉しいかねェ。
 俺ァそれを一人でやらせるねーし、一人で頑張らせる気だってねーしさ。
 過保護って言われるかもしれねェけど、言いたい奴は好きに言ってくれて構わないぜ?
 俺がやりてェのはアイツに何かを強要するんじゃ無くて、共有してェだけなんだしさ。」


38 これをすると機嫌が良くなる、みたいなもの、何か知っていますか?
「アイツの機嫌を良くしようと思ってやった事が、俺ァ一回もねーからなァ…。
 どっちかっつーと俺がやりたくてやった事を、アイツが笑ってくれてる感じかね。
 へへへッ、俺がやった事で笑ってくれるなんて、こんなに嬉しい事はねーなァ。」 



39 では逆に、これをすると機嫌が悪くなってしまう、というようなことは?
「…あー、隠し事とか、無茶ばっかしてっと機嫌悪くなるなァ。
 この前仕事でバカやっちまって怪我した時も、アイツにすっげェ心配されたし。
 俺がそれを黙ってた事に対しても、当然良くは思ってなかったみてェだしさ。
 だけどそれって本当に当たり前の事だよなァ…へへへッ、そんな当たり前が嬉しいモンだぜ。」


40 普段、あなたとその方は、どんな話をしていますか?
「…あーオイ、そればっかしは俺が墓まで持ってくから言えねーなァ。
 オイオイ?そんな面すんなよ、俺ァちっとばかし強欲なだけだからさ、へへへッ」


41 その方は、人付き合いには積極的な方ですか?
「あぁ、積極的だと思うぜ、誰にだって壁とか作らねェ奴だと思う。
 だからまァ、それで時々焦る時……ってなんでもねーよッ!」


42 その方には、友達はたくさんいますか?
「居るんじゃねーかなァ?俺はアイツの友達を全員知らねェから何とも言えねェが。
 少なくとも、全員俺何かよりはずっとマシな人間だったりするからさ。
 良いダチ持ってるんじゃねーのかなァ?へへへッ」


43 では、その方に親友と呼べる人はいますか?
「ありゃ親友っつうか、先輩っつったら良いのかねェ…。
 居ると思うぜ?今度アイツの隣に居る奴をよーく見てみるんだなァ。
 青髪の俺よりデケェ女が居たら、そいつで間違いねェ筈だぜ、へへへッ」 


44 その方に恋人はいますか?
「…あァん?恋人?アイツは確かに人気があるかもしれねェけど、
 隣にいつも柄の悪りィ野郎がいっからなァ…ありゃ男も寄って来ないわなァ。」


45 恋人がいると答えた方、どんな人ですか? いないと答えた方、気になる人はいそうですか?
「…さァ、そんなに気になるなら聞いてみりゃ良いんじゃねーかァ?あの野郎にでも。
  きっと良い面されて歓迎されっと思うぜェ?荒っぽいかもしれねーが、手は抜かねェと筈だろうし。」


46 その方の尊敬する人、憧れの人を知っていましたら教えてください。
「自分の家族の事とか本気で尊敬してたり、本気で憧れたりしてるんじゃねェかな。
 アイツがその事を話す時は本当に嬉しそうで、本当に楽しそうだったりするしさ。
 …へ?妬いてるかって?そうだなァ…ちっーとばっかしは。」


47 では、その方のライバルを知っていましたら教えてください。
「…居ないんじゃねーかなァ?そういうのアイツは作る事無いだろうし。
 きっとどんな事になっても、アイツは相手を好きになる方が早ェと思う。」


48 その方が苦手とする方の存在を知っていましたら、教えてください。
「…居ないんじゃねェ?俺ァそんな気がするぜ。
 そしてさっきも言ったけど、アイツは相手を好きになれる奴だからな。」
 

49 あなたとその方の立場は、対等ですか?
「俺が生きてる世界にアイツが居て、アイツが生きてる世界に俺が居る。
 同じ高さで同じモン見て、同じ事に笑ったり、同じ事にビビったりしてるさ。
 それが俺はすっげェ楽しいし、すっげェ面白いから、声に出して笑っちまうんだ。
 そうするとアイツも隣で俺と笑ってくれんだよ、だから俺ァ対等なんだと思う。
 そしてそれが、俺にはバカみてェに嬉しいモンだから、やっぱまた笑っちまうんだよなァ。」


50 あなた自身はその方の事を、どう思っていますか?
「俺の特別で、俺の力で、そんでもって俺の誇りみてェなモンだ。
 今まで負け続きの俺だけど、この思いだけは、絶対に誰にも負けたくねェ。」


51 あなたとその方は、いつ、どこで、どのようにして知り合ったのですか?
「俺が初めてローゼノムで現場持った時じゃねーかなァ?
 最初はこんな場所に何でこんなガキが一人で居るのかと思ったっけかなァ。
 聞いてみりゃ同業者だっつーし、本当にあん時はビビったもんだぜ、マジで。
 結局あの時も助けられちまった気がするし、何だかあの時から俺ァ助けられてたんじゃねーかな。
 知り合ってまだ1年も経ってねェけど、あの頃よりずっと良い面になったと思うぜ、アイツは。」


52 出会わなければ良かった、と思った事は、ありましたか?
「…考えた事ねーや、一回もねェな、気付いたら俺に必要だった事はあったけどさ。」


53 では、出会って良かった、と思った事は?
「アイツと出会ってから、俺の弱点がすっげェ増えた事じゃねーかなァ。
 あの頃より生き難くなったし、以前よりずっと俺は弱くなっちまったと思うけど、俺ァそれで良いんだ。
 だからこそ俺はもう一人じゃ生きていけないし、何より一人で頑張りたくねェと心から思えるんだよ。
 そして何より、こんな弱っちィ俺とアイツは生きてくれるって言ってくれるし、笑ってもくれるんだよ。
 ……こんなの、最高以外になんつったら良いんだァ?オイ。」


54 今でも憶えている、その方の印象的な言葉がありましたら、教えてください。
「うん、それでね。また、一緒に歩いて行くから。」
 
「一人で生きて行けねェ事に気付いたあの日、アイツが俺に言ってくれた言葉だ。
正直折れたよ、生きていけねェと思ったよ、なんか自分がすっげェ弱くなっちまった事にビビったよ。
こんなに脆くてこんなに小さい人間だったのかって、あの時心底思って怖くなっちまったんだよ。
だけどアイツが、俺の目を見てそう言って笑ってくれるから、
そんな弱さも向き合って生きようと思ったんだ、俺は弱くても良いし。
すっげェ小さい自分でも構わねェ、ただアイツと生きてアイツと歩いて行けりゃ俺ァそれで良いんだ。」  


55 もしその方に出会わなければ、あなたの人生は変わっていたと思いますか?
「もしアイツに出会って無かったら、俺はきっとまだ腐りきってたままじゃねーのかなァ。
 何がしたい訳も無しに当たり散らして、挙句の果てには自分自身すら見えなくなっちまって。
 自暴自棄になりながら色々な事にビビってた、あの底辺の日常を送ってるままじゃねーのかな。
 この仕事だってハナっから続かねェと思ってたし、絶対にまた逃げ出してたと俺は思うしさ。
 アイツと会えたから俺ァ変われたし、俺を変えたのは絶対にアイツ何だって。」


56 あなたにとって、その方との出会いは、良いものでしたか?
「あったり前ェだよ、俺が生きてく上であれ以上輝くモンはねェだろう。
 すっげェ眩しいし、すっげェ眩しすぎる時があっけど、
 だからこそ陽の当たる場所で俺ァ笑えてるんだ。
 そんな出会いが悪りぃモンの訳ねェだろっつーの、へへへッ、最高だぜェ?」


57 出会った時と今の印象、変わった点がありましたら、教えてください。
「…変わってねェかな、あの頃と同じでずっと真っ直ぐな奴かね。
 むしろ変わっちまったのは俺だと思うし、変えてくれたのはアイツだ。
 それだけは毎日実感出来るし、毎日感謝してるっつーのかなァ。」


58 あなたとその方は、似ていると思いますか? 共通項など、何かありますか?
「…最初は似ていなかったんじゃねーかなァ…。
 だけど今じゃ色々なモノを俺と共有してるし、
 色々な思いを俺とアイツで共感出来てると思えるんだ。
 だからさ、やっぱし似てるんじゃねーかなァって俺ァ思う。」
 

59 その方を守るために、あなたはどのような事までならしても良いと思いますか?
「俺の命はアイツに預けてあるし、アイツの命は俺が預かってるんだ。
 だから俺ァ死ぬ気で守るし、どんだけだっせェ面掻いてでも、絶対に同じ場所に立っててやる。」

 

60 せっかくですので、その方に言いたいことがありましたら、ここでその想いをどうぞ。
「御蔭さんで毎日が俺ァ輝いてるぜ、誰の御蔭かなんて言わなくても、わかるよなァ?ラニー。」


61 その方に今ひとつ、プレゼントをするとしたら何をあげますか?
「アイツ似合って、アイツが笑って、それ見て俺が笑えるモンだよなァ。
 へへへッ…プレゼントねェ、ちっーっとばかし考えてみっかなァ。」
 

62 その方が「王様」の国が出来たら、そこはどんな国になると思いますか?
「どんな奴でも、心に温かいモンが生まれる様な国になるんじゃねェかな。
 一つだって悲鳴が生まれるモンなら、アイツは耳が良いから絶対に聞き逃さないだろうし。
 暗い場所があったなら、アイツは其処に行って全力で照らしに行くんだろうしさ。
 だから何処にだって光があって、其処には少しずつだけど笑顔が生まれてくるんだ。
 だから嫌な顔する奴なんて、絶対にアイツの国には一人もいねェと思うんだよ。
 俺が言うんだから間違いねェ筈だぜ、なんたって俺ァ、今其処で生きてるんだからさ。」


63 あなたがその方と1日だけ入れ替われるなら、何をしたいですか? ただし、「その方がしそうなこと、その方なら出来ること」に限ります。
「アイツが感じてるモンを全部感じたいし、アイツが見ているモンとか全部見てみてェし。
 そして何よりアイツが毎日大切だと思ってるモノを、やっぱり感じてェし、
 やっぱり見に行ってみてェな。
 っつーか、これじゃ一日じゃ足りねェだろうに…ほんっと強欲だなァ、俺…。」


64 生まれ変わるとして、その方にまた、会いたいと思いますか?
「…あったりめェだ。」


65 残り5問です。もう少しだけ、お付き合いください。
「はいよォ、へへへッ、案外早ェモンだな。」


66 その方は今後、どのようになっていくと、あなたは思いますか。
「きっと今よりもずっと、アイツは輝いて行くんじゃねーかなァ。
 それはきっと色々な奴の心に届いて、色々な奴の心を照らしていくんだと思うぜぃ。
 俺だけじゃなくて、アイツはもっと色々な奴を救える奴だと思うからさァ。」
 

67 いつか別れの時が来るとして、あなたとその方は、それをどう迎えると思いますか。
「別れは来ねェと思ってる、ただちっとばかし会えねェ距離になる事はあるかもしれねェ。
 …そういう時は、お互いが生きた時間をちっとだけ思いだしてみりゃ良いんじゃねェかなァ。
 別れるっつーのは、俺ァ、忘れちまう事なんだと思うからさ。」


68 これからその方とは、どのような関係で、どのように過ごしていきたいと思いますか?
「毎日色々なモンを見ながら、それにビビったり笑ったりして生きてェかな。
 へへへッ、絶対に面白ェぞ、損なんてさせてやんねェし、俺ァ絶対にしねェんだからさ。」



69 それは、叶いそうですか? 実際は、どのようになると思いますか?
「一人じゃなけりゃ叶えられるし、そして絶対に叶えてェんだよ。」


70 最後に、言い足りないことがありましたらどうぞ。
「へへへッ、別にねーなァ、それにあったとしても、俺ァお前じゃなくてアイツに伝えてェし。」


71 お疲れ様でした、これで終了です。相手の方にも、宜しくお伝えください。有難うございました。
「ラニーの方はもう終わったかねェ…?んじゃ、ちっとばかし面でも見に行ってみっかなァ。
 っつーわけで、長い事お疲れさんなァ?」


〈for authors and players - 作者さんに10の質問〉

op01 何故この子に、対象のキャラの事を訊こうと思ったのですか?
「この人が生きてく上で、絶対に必要不可欠な存在だと知っていたのと、
 そして何よりこの人を大きく前に歩ませてしまったラニーさんって言う存在を
 改め問いかけたかったり、改めて私にも教えてほしいなぁって思いましたので。」 
 


op02 このふたりは、本当にキャラが2番で答えたような関係ですか? 仲は良いですか?
「ここでこの人『特別』だとか『必要不可欠』だとかぶっちゃけてますけど、これ大マジです。
 仲の良さもこの発言から察して頂ければわかると思うのですが、そりゃもう凄く仲良くして貰ってますッ!」


op03 回答してくれたキャラは、きちんと対象のキャラについての真実を伝えてくれたでしょうか。
「…すっごいストレートに言ってるんじゃないかなぁ、
やっぱり自分にとって一番大事な人だから、
その事について聞かれたらハッキリ言いたいんでしょうね。」


op04 もし、キャラの回答内容に不服がありましたらここで申し立てを行なってください(真実を語ってください)。
「ううん、殆ど真実じゃないかな?…ちょっとだけ一部捻くれた回答あるけどッ!44と45とかねッ!!」


op05 強いて言うなら、あなたとより似ているのは、どちらのキャラですか?
「…どっちも似てないかなぁ、二人とも私には持ってないモノを持ってる人だと思うし。
だから私はどっちにも惹かれるし、
こんな人になれたらいいなぁーって良く二人に対しては思ってたりしてます。」


op06 質問対象のキャラには、これからどんな風になって欲しいと思いますか?
「本当に凄く優しくて、一言一言発する言葉が凄く彼の心に響いてると思うんです。
 だからこれからもこの人の支えになってあげて欲しいですし、
 もっと色々な人を救ってあげて欲しいなぁ…。
 これからもその笑顔と優しさで、暗い場所を照らして、
 また沢山の事を気付かせて貰えたらなぁって思います。」 


op07 では、回答者のキャラには、これからどんな風になってほしいと思いますか? これからのふたりの関係についても宜しければ。
「ちゃんと考えたり、色々と覚悟したりしなきゃ行けない事がまだ沢山あるとは思うんですけれど…
 今は隣に居る人の存在を肌で感じながら、幸せを噛み締めて頂けたらなぁと思います。
 きっとそれが出来るなら、どんな事が起きても立ち向かう事が出来るんじゃないかなって
 私は本当に思うし、きっとあの二人もそう思ってるんじゃないかなって感じるんですよね。」
 

op08 質問対象のキャラに、一言どうぞ。
「いつも本当にありがとうございますッッ!
 ラニーさんの優しさと純心な心があったからこそ、
 あの人は本当に変われたんじゃないかなって、本当に毎日思います…。
 これはもう彼がいつも言っている事だから、私が改めて言うのもアレなんですけど
 ラニーさんじゃないと本当に駄目だったんじゃ無いかなぁ…と私も思います。  
 これからもご迷惑をかけてしまうとは思うのですけれど、よろしくお願いします!
  


op09 今回頑張ってくれた回答者のキャラに、労いの言葉をどうぞ。
「…アンタ随分変わったよねぇ、本当にあの頃じゃ考えられない位に。
 以前は色々と諦めた面ばっかりだったのに、最近じゃ本当に良く笑う様になったね。
 本ッ当に最近のオメー良い面してんぜ!そんでもってお疲れ様っすよッ!」 
 

op10 本当にラストです。最後に、語りきれなかった話と、読んでくださった方に一言をどうぞ。
「語れなかった部分を語ってしまうと、質問群じゃ絶対にきっと収まり切らなくなると思うので…(笑)
それはまた別の機会にと言うことで、よろしくお願いできたらなぁと思います。
最後までお付き合いして頂けた皆々様、本当にお疲れさまです、そして本当にありがとうございました。」

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